ずぼらな生活でしっとりお肌をゲットしてしまった

最近のメイクは日焼け止めにリップだけ。
洗顔はぬるま湯で、しっかり日焼け止めが落ち切っていなくても終了させてしまう、なんともずぼらな女子大学生。
洗顔後は、乳液をさっとつける。まんべんなくぬれていなくても気にしない。

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そんなずぼらな生活を始めて二か月。
ニキビが全くできない。
乾燥もない。
肌を触って、しっとりとした質感に驚く。

つい二か月前までは、
ファンデーションのノリが悪く何度も重ね塗りをしたり
毛穴ケアをしょうと酵素洗顔なるものを片っ端から試したり
大学生になってからスキンケアに多大な精神と費用をつぎ込んだと思う。

そんなストレスフルな生活をきっぱりやめ、
ずぼら生活にシフトできたのは
外出自粛を促されたこの社会情勢だったから。

ずぼら生活をもっと紹介すると、
実は毎日シャワーをするわけではない。
今日は汗かいてないし、ま、いいか~といって
気付けば3日間、シャワーを浴びていないこともある。

さすがに頭がかゆくなってくるので
3日以上シャワーを浴びなかったことは、まだない。

からだから自然に排出される皮脂によって
十分肌が潤っていることを実感する。
ニキビケアの化粧品もいらなくなった。

今まで、
「シャワーを浴びないのは汚い。」
「洗顔はソープを使って当たり前。」
だと思っていた。

しかし、ずぼらな女子大生の経験から
「今まで、洗いすぎだった説」
を提唱できると思う。

なんといっても、出費が減ったことが嬉しい。
この二か月間、
スキンケア用品を買い足さなくなり、出費が減った。
でも欲しかったしっとり肌と、幸福度は上がった。

ニキビや乾燥に悩んでいるひとがいたら
勇気を出して、一度ずぼらになってみることをお勧めしたい。
肩の力を抜いて、お財布とお肌を休ませることも大切だと、私は思います。