敏感肌と一生を共にする…

昨今の紫外線は毒である論なんて聞いたこともなかった子供の頃は、真っ黒に日焼けしていました。
気がついたら周りからは色白と言われるようになりましたが、蕁麻疹やら湿疹は日常茶飯事でした。

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そんなややこしいお肌と付き合ってきましたが、未だに手に負えず皮膚科通いの日々…。世の中の人が鼻炎や結膜炎で苦しむ花粉症も、私は肌荒れで初夏から秋まで苦渋の時期。人一倍敏感肌というよりは、少々の刺激にも耐えられないショボ肌。最近学んだことは何かあれば即撤退!基礎化粧品も何もつけずにいることだけ。

それに加えて、加齢に伴ってもちろんシミやほうれい線も日々出現。息子には同情されたり応援されたり…。お肌の張りでこんなにも年齢が出るものなのかと愕然とする日々。

それでもやっぱり、人生は続いていくんですね。年齢には抗うべきではないですね。こんなにも扱いにくい自分の体質ではありますが、もう持って生まれたモノ。受け入れるしかないですね。ハリウッド的な不自然な若さを追い求めるより、周りに「素敵に年齢重ねてるね」と言われたいなと切実に思います。

個性を大切に!なんて昔からよく言われますが、こんな恵まれない体質も個性と受け入れ(諦め)、日々のトラブルも少しでも前向きに捉えることができるはずと思っています。(完全に達観するにはまだもう少し時間はかかりそうですが…)