恥ずかしかった私の乳頭

誰にでも、コンプレックスというものはあると思います。太っている、体毛が濃い、汗っかき、、、

私の場合は、、、乳頭が陥没していることです!!!!

正確には陥没乳頭と言うらしいです。

トゥルーアップ

私が、自分の乳頭に違和感を覚えたのは高校生のころ。胸はだんだんと膨らんでくるのですが、、、なかなか乳首が出てこない。。
ん??と思いながらも、いつか成長とともに出てくるだろうと思っていました。

ですが、なかなか出てきてくれず。。こんなこと親にも仲のいい姉にも、友達にも相談できませんでした。

そして、そんな胸でも人にさらすことはないので、ひっそりと悩みながらも受け入れおりましたが、、、ついに最高に恥ずかしい思いをすることになりました!!!

それは、、、

初めて出産をしたときです!!!

そのころは、カンガルーケアといって、生まれたばかりの赤ちゃんとお母さんが裸のままくっついて数時間過ごすことで、赤ちゃんの免疫も上がり、母乳の出もよくなると考えられている産後の過ごし方のことですが、産院でもそれを推進していました。

産後、産湯できれいになった赤ちゃんが私の胸元に連れてこられました。赤ちゃんは、必死にもぞもぞ私の体を這い上がって、その口はおっぱいを求めて必死に動いています。生まれたばかりのかわいい赤ちゃんが、必死に探すも、私の乳首は陥没しているので、赤ちゃんは吸うことができないのです。。

あぁ、、、、と恥ずかしく思っていると、それに気づいた看護師さんが私の胸をグイっと押すようにつかんで一生懸命乳首を押し出して赤ちゃんの口に含ませようとしてくれました。

なんだか、痛いし、恥ずかしいし、情けないしで、こんな乳首に生まれなければ!!と思った出来事でした。