頭が禿げてきたので坊主にした

40歳過ぎてから、頭頂部の髪が薄くなり地肌が透けて見えるようになってきました。

前髪や横、後ろの髪のボリュームは結構あるのですが、頭頂部だけ禿が進行してきているのです。

ニューモ育毛剤の成分効果

鏡で自分の顔を見る限り、それは分かりません。しかし、手鏡を上にかざして見ると、頭頂部の髪の薄さは隠しようがありません。

それにき気付いて以来、上方からの人の視線がかなり気になるようになりました。

例えば、自分は座って相手が立っている時、エスカレーターで下に下りるとき、上方にいる後ろの人の視線、おじきをする時など絶えず人の視線を気にする毎日です。

自分でいうのも何ですが、顔には結構自信があり、それなりに会社の若い女性にも人気があったと自負していました。

しかし、自分の頭頂部の髪の薄さに気付いてから、私はすっかり自信をなくしてしまい、絶えず自分の頭が人より下に位置しないよう気をつけるようになりました。

しかし、自分の頭に対する人の視線ばかり気にしていたら、仕事にも集中力できません。

そこで、私は髪型をオールバックにしました。

オールバックにしてジェルでガチガチに固めたら頭頂部の髪の薄さは隠れます。

育毛剤も併せて使うようにしましたが、加齢のせいか、遺伝なのかハゲの進行は止まらず、頭頂部付近から前頭葉付近まで禿が進行し、もはやオールバックをしても懸命に禿げを隠しているとしか見えないかなり痛い状態になってきました。

ここで、私は一大決心をしました。

その決心とは丸刈りです。スキンヘッドは流石にまずいと思い、3分刈り、つまり髪の長さを3mmにしたのです。丸坊主です。

こうなるともう、頭全体が禿げ上がっているような状態ですから、禿とか髪が薄いなどという話にはなりません

禿を隠すなどという姑息なことをしなくてもよくなり、気分的には100%開き直り状態なので、逆に爽快です。

周囲の同僚や部下も、禿を必死に隠す私を痛々しく見ていたみたいですが、私が丸刈りになることによって私の頭から意図的に目を逸らして話す必要もなくなったので、逆にコミュニケーションも良くなって職場の人間関係が円満になりました。