ちょっと待って、その皮は捨てないで

炬燵にミカンはや冬定番と言えますね。そういえば、ある友人が「ミカンの皮じゃないけどさぁ、皮の厚いオレンジの皮の部分、スイーツとして食べられるの、知ってた?」と、少し自慢げに話していたのを思い出しました。オレンジの皮がスイーツ?どういうことだ?と思ったので、そのことについて書いてみたいと思います。

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私の友人が言っていた、オレンジの皮が食べられるとはいったい、どういったことなのでしょうか?皮の厚いオレンジの皮だって普通は捨ててしまいますよね。

インターネットで情報収集をして調べて見ると、「あ、そういうことなんだ」と納得しました。と言うのも友人が自慢げに話していた、それは「オレンジピール」という、オレンジの皮を剥いて細長く切り、砂糖、もしくはシロップ漬けにしたスイーツのことでした。

友人が「オレンジの皮は食べられるんだよ」と言ったことは間違いなかったのです。

細切りされた皮を砂糖漬けにした状態のピールを一本一本、さらにチョコレートにくぐらせて固めたスイーツはフランス生まれのスイーツで「オランジェット」というスイーツなのだそうです。

そのオレンジは知っていますが、ピールってなんなのでしょうか?あの黄金色で泡と苦味、炭酸が美味しい、ビールのことではなさそうです。

ピールというのはフルーツの外側の皮のことを言い、専門的にはミカン状果と言うのだそうです。外側のオレンジの部分を「フラベド」、内側の白い部分を「アルベド」と言うのだそうです。

昔の記憶をたどってみると、もしかしたら、そのオレンジピールというスイーツを食べたことがあるかもしれないなと思いましたが、その味がとても甘いのは見た目で分かりますが、詳細な味は忘れてしまいました。ふだん、何気なく捨ててしまうオレンジの皮ですが、もったいない。捨てないでスイーツにしちゃおうというわけですね。自分で作ることもできるけれど、お店に細くカットしてシロップ漬けや砂糖漬けにしてあるものがすでに売っているそうです。だんだん気になってきたオレンジピール、一度食べて昔の記憶を思い出せたらいいですね。